「鬼に人間が喰われる」アニメを、2つ同時に鑑賞しております。№1 [#180]

「鬼滅の刃」と「約束のネバーランド」をAmazonプライムとコミックにて鑑賞しております。どんなかな~と、代わるがわる見始めたら、両方にハマってしまい、同時進行で鑑賞するという、ややこしい状態です。
☆「鬼滅の刃」はAmazonプライムで1話~26話まで見ました。コミックは1巻~7巻まで読みました。
☆「約束のネバーランド」はAmazonプライムで1話~12話まで。コミックは1巻~5巻まで読みました。

まずは「鬼滅の刃」から感想。

それにしても、凄いですね。「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」は興行収入が最速で100億を突破したのでしょ?正直、その数字がどれだけ凄いことなのか、100憶という数字の価値も合わせて、私にはよくは分からないのですが。

新型コロナウイルスの自粛後はじめてじゃないですか、こんなに日本中が盛り上がって、賑やかは状態なのは。経済的にもエンタメ業界も、本当に良かったですよね。ただひとつだけ心配なのは、映画館でのクラスター。せっかく盛り上がっているのに、やっぱり映画館は駄目だとなったら辛いですよね。でも今の所、そういった話は聞かないので、映画館も気を付けているのでしょうね。

「鬼滅の刃」が人気がある事は知ってはいましたが、盛り上がっているモノは傍観し、人気モノは斜めから見るという嫌な性分の為、以前に第1話だけ見て、スーンとしておりました。でも。なんでしょう。コロナ自粛のせいなのか、歳をとったせいなのか、世の中が明るく盛り上がっていると嬉しくなります。頭おかしいと思われるかもしれませんが(おかしいです)ニュースで流れた映画館の長打の列や感動する人の様子を見て涙が出てきました。変ですね~。ちょっと自分も参加したいな、なんて気持ちまで生まれてきて、なんなら私も映画「無限列車」観に行きたいですもん。自分でも驚きです。輪に入りたいのかな。ちょっと寂しいのかもしれません。寂しいなんて言う資格ないんですけどね。

「鬼滅の刃」の登場人物(アニメ26話までの)で、印象に残っていて好きなのは「珠世」と「愈史郎」(たまよ、ゆしろう)です。
珠世と愈史郎の関係って、甘美だと思いませんか。母と息子のようであり、姉と弟のようであり、男と女であり、師弟関係であり。尊敬を軸にした関係。結局、プラトニックなのが、ぐる~と回ってきて一番エロスを感じるのですが。私だけでしょうか。

これはコミックのおまけコーナーに書かれている挿絵文なんですが、『愈史郎に「珠世さんのことすきなんでしょ!」と聞くと真っ赤になって黙り込むよ!』と書かれていて、可愛い~♥愈史郎可愛い過ぎです。たまらんですね。愈史郎は本当に隙あらば、珠世さまと二人きりになろうとするんです。そして珠世さまが炭治郎のような少年と話しをしていても、嫉妬してしまうのです。私は嫉妬心も人一倍強いので、愈史郎の気持ちに共感しかないです。

珠世さまは、術も素敵なんですよね。「惑血(わくち)視覚夢幻の香(しかくむげんのこう)」お香の香りと、花文様で周りを見えなくするという術。お香と花文様ですよ。美しいわ~素敵だわ~。

愈史郎の珠世への思いの強さが表れているセリフがあって、矢琶羽(やはば)と朱紗丸(すさまる)と戦って勝った後「もう後は知らんぞ 布は自分で持て!!俺は珠世様から離れたくない 少しも!!」この最後の「少しも!!」の必死さがいいわ~。悶絶。
「珠世と愈史郎」の感想が一貫して変態じみてて、スイマセン。

あともう一人好きなのは「我妻善逸」。ね~。みんな好きですよね~。善逸、可愛いですよね♥
善逸と言えば最強のセリフ「俺はな物凄く弱いんだぜ 舐めるなよ」最高だわ~。最終決戦で勝ち抜いた者に、隊服、刀、そして鎹カラス(かすがいがらす)が支給されるんだけど、善逸だけ雀!!カラスを支給しますって言ってるのに雀!なんでなん?ワロタ~。

善逸は自分に自信がなくて、いつもダメな自分と戦っています。「俺は、俺が一番自分のこと好きじゃない ちゃんとやらなきゃっていつも思うのに 怯えるし 逃げるし 泣きますし 変わりたい ちゃんとした人間になりたい」響きますね。

少年ジャンプから愛着持って読んでこられた方には、この俄かめ(にわか)と叱られるかもですが、私は断然、アニメーションでの「鬼滅の刃」が好きです。特に戦闘シーン技の凄さとか美しさとか、素晴らしいですね。知らない間に日本のアニメーション技術は、世界に誇るモノになっているのですね。善逸の唯一使える技「雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃」。めちゃくちゃカッコイイ。素敵。ギャップたまらん。主役の炭治郎に比べて、やはり戦闘シーンが少ないので、同じ場面を繰り返し見ましたわ。

絵のタッチが(コミックの方)ちょっと懐かしいような、和物によく合う優しい感じで、かなり残酷なシーンが書かれているのに、全く抵抗なく見れました。読後も優しい気持ちにしかならないですね。清くて正しくて優しくて。こんなお話が流行るのだから、日本も大丈夫・・・かな?それとも、現実の厳しさの反動なの?まっどちらでもいいですね。そんなことは。

いいもの読ませて頂きました。ありがとうございました。8巻からも引き続き読みたいと思います。

 

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