三浦春馬さん、あなたは、まだ生きているかのように活躍されています。 [#156]

ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」見てらっしゃいますか?私は見てます。面白いです。
最近TBSのドラマ、面白いですよね・・・・。

三浦さん・・・もう亡くなってる、もうこの世にいらっしゃらない、それが信じられないくらいの活躍ぶりです。
確か、亡くなられた当時、日本の伝統工芸を案内する本も出されてますし、新曲も出して、たくさんの映画にも出演し、そしてドラマ・・・。人気者故に仕方がないのかもしれませんが、さぞかしお忙しかっただろうと思います。

私は、正直言うと、三浦春馬さんの特別なファンではありませんし、今回自死という形で亡くなられましたが、その原因なども全く知りません。
ただNHKでやってた「世界はほしいモノにあふれてる」が好きで、見ていましたね~。

あと、舞台「キンキーブーツ」には、衝撃を受けました。直接舞台を観に行く事は出来なかったのですが、この役をやろうと思うなんて、そしてしっかりと、やりこなすなんて、なんて凄いんだろうと感じた事を覚えています。ただのチャラい俳優達との実力の差を見せつけましたね。


三浦さんにとって、俳優というお仕事は、どういう意味を持っていたのでしょうね。
俳優さんとかアイドルとか、最近の芸能の世界は、すごく若い時からその世界に入るでしょ。三浦さんも子役から働いていた訳だから、もう本物のベテランですよね。俳優業に子役は必要だから、仕方のない事なんだけど、私個人はこの芸能界の低年齢化というか、小学生とか中学生からデビューしたりするのは、どうなんだろうと危惧しております。

華やかで人から羨望を受ける仕事でも、仕事は仕事。本当なら遊んでていい時期に大人に囲まれて仕事するのは疲れるはず。
これは、全くもって、わたし佐藤の勝手な想像、妄想ですが、三浦さんは「過労死」に近かったんじゃないかなと思うんですよね・・・。もう一度書きますが、想像です。
優秀で、どの場面でも結果を出し、周りからは「しっかり者」「何をやらせても大丈夫」くらいに思われてたかもしれないけど、プレッシャーは相当抱えていたでしょう。

優秀で、心も優しい方は、愚痴をこぼしたり、時には「これはやりたくない」と拒絶したりできたのでしょうか。
疲労が蓄積して、鬱になっての自死でしたら、本当に、本当に、残念。残念としか言いようがないですね。
私のようなナマケモノのクズでも生きているのに・・・。

三浦さん、ドラマ本当に面白いです。4話までしかないようですが、最後まで楽しみにしています。
今回ドラマが流れてしまわないで、放送されて、個人的にはとても良かったと思っています。映画もヒットするといいですね。

ご冥福をお祈りいたします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です