変化し続ける事が、生き残る道。 [#100]

皆さまの『コロナ前』『コロナ中』そして『コロナ後』はどう変わりますか?
まだコロナの最中ですが、地域によっては自粛も解除されつつあります。

今後、私達の暮らしはどうなるんでしょうね・・・。
無職、引きこもりには、光明が差すのでしょうか?

コロナウイルス、この疫病によって、私達の生活は変わりました。私は無職状態、精神的引きこもりの為、元々自粛生活を送っていましたが、とはゆえ、疫病によって命を奪われるかもしれないという恐怖は、以前の呑気自粛とは打って変わります。

『いざ』という時には。
『いざ』という時の為に。

と私達は何かを蓄えたり、備えたりしてきた訳ですが・・・
今がその『いざ』であることを自覚して、今は冷静になるしかないのでは・・・と思います。(偉そうにスイマセン)
一時の事で、自ら命を落としたりするのは、勿体無いと思うのです・・・。

ウイルスは地震や津波などの非常事態と違って、目にも見えないし、匂いもしない、ヌル~~と私達に忍び寄り、健康、仕事そして命を奪っていきました。

どう考えても、今後『コロナ前』に戻ることはないでしょう。
何かを失う事、それが大切に大切に作ってきたものであればあるほど、辛い事は、底辺中年(偏差値低い)にも分かります。

何冊も読んできた投資の本には、必ず書かれている言葉がありました。
それは「変化に対応できる者だけが、市場に生き残ることが出来る」というものでした。株式市場、為替相場、毎日毎日、色んな些細な情報で変わります。
世界の情勢に揺すぶられる市場で生き残るには、自分が作り上げた手法にだけ、こだわっていては生き残れないのです。

成功体験だけではなく、失敗体験からも、得るものはあるはず。
そうでなければ、私のような失敗ばかりの半生を送ってきたものは、何を糧にすればいいのでしょう。

それぞれの立場が浮き彫りになる事で、周囲との違いや、考え方の違いも炙り出され、コロナ離婚、自粛DVなんて事も起きる事態です。
無理やりポジティブに考えれば、『いざ』が起きたから、本質を見ることになったとも言えます。
この機会に人生の棚卸と、断〇離をしてしまおうじゃないですか。
次に来る『コロナ後』の世界に備えて。


コロナウイルスとの戦いはまだまだ続きます。長丁場です。
自粛解除→リバウンド→再び自粛生活→解除→リバウンド→自粛・・・・
と繰り返され、少しずつ、少しずつ感染者が減っていく。
そして完全にウイルスに勝利する為には、治療方法の確立(薬)とワクチンです。映画「コンテイジョン」でも結局、ワクチンが出来て収束していました。

この国の頼りなさが浮き彫りになったけど、この事態だからこそ生活保護や、その他の助成の申請も理解を示してくれるはずです。(時間はかかるし、モタモタすると思うけど)
私達は受けらるだけの助成を受けましょう。
だって、国民としての義務を果たしてきた訳ですから。

 

あなたの『コロナ後』はどんな世界にしますか?
あなた次第かもしれませんよ。

なんてね~~!底辺中年(偏差値低い)がよく言うよ~~
私も頑張らんといかん!(もっと頑張れー!!)

 

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