働いていても、働いていなくても、定期的に訪れる、気分の落ち込み。 ※閲覧注意レベルに暗い話です。[#49]

週明けから、気分が落ち込んで、ずっと横になっている。
いつもの事というか、定期的にくるので、驚きはしないけど。

仕事に出てる時は、這い出すように家を出て、景色は「ムンクの叫び」。
ドヨ~ンとしながら、なんとか時が過ぎるのを待つ。
 仕事は、自分が普段にも増して、ぼお~~としている事を自覚してるので、必死で働く。愛想は悪いがミスは減るという不思議な現象が起きる。しかし周囲への気配り、空気を読む的な事は一切出来ず、人から嫌われる。

これって病院行ったら、確実に病名つくんだろうな。
躁うつ病なのかな?でも躁鬱の「躁」が大したことないというか・・・・
テンション低いのがデフォルトだからな。「躁」が来ない・・・
あっ、それが鬱病か!
希死念慮とかないしな。逆に死が怖い。不安感が強い。不安神経症かな・・・。
自問自答してても埒が明かない。さっさと病院へ行け!!と思われますよね(笑)でもなんか抵抗がある。


うちは、精神疾患と発達障害の家なんです。
母方の伯母は、人生のほとんどを精神病院で過ごした人で、現在は高齢になった為、病院を追い出され(表現悪いですが、患者側からすると、ほんと追い出された感じ)今はサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)に住んでます。
 病院から移転する時の手続きの事とか、諸々感じた事とか、また書きたいと思います。

伯母の両親(私の祖父母)は、病気ではなかったと思うけど、痴呆症のはじまり?だったのか、「ゴミを拾ってくる」をはじめてしまって、家がゴミ屋敷になりました。(ゴミと言っても、大型ゴミというのか、まだ使えそうな物)
元々、汚い家で、祖父母の家に行くのは嫌だった。伯母も家に居たし、ぞっとする家だった。祖父が亡くなり、伯母が入院し、祖母をうちに引き取った後、賃貸だった家を片付けるのは大変でした。ゴミを処分するのに、どれだけお金を使ってきたことか・・・
(祖父母、母の実家も、汚くて怖い家だったけど、うちも負けず劣らず汚かった・・・普通の家庭に生まれたかったあああああ~)
 この事もいっぱい書きたいことがあるので、また書きます。

父は「元祖ひきこもり」。
結婚してから急に仕事も辞めて引きこもるという、母は男見る目なかったね~~(因みにお見合い)
裏庭をぶっ潰し、中二階の引きこもり部屋を自分で作るという、自己中の極み。それでも、100歩譲って、働かなくても引きこもってても、穏やかに過ごしてくれたら、まだ平和だったけど、思春期の少年の欝憤晴らしみたいに、私に暴力ふるったり、暴言履いたり、壁を殴って穴あけたり!!

現在引きこもりの、ダメ人間である私は、社会に出れないで、引きこもる事の辛さはよく分かる。
私の場合は、外に出たり、引きこもったり、誤魔化し誤魔化し生きてきたけど、既婚で男性で、高学歴で、プライド高い父は、ちょっとバイトするとか絶対できなかった。それは死ぬより辛かったと思う。
父は結局、自死した。

父には申し訳ないけど、居なくなって、私は自由になった。
人生が、やっとはじまったと言っても過言ではないくらい。

やっと。やっと最近、父と喧嘩する夢を見なくなった。
父の事は忘れたい。親への憎しみや、執着心を記憶喪失みたいに、忘れたいと思う。


母は、病気ではないと思うけど・・・
私は勝手に発達障害があるんだろうと思っている。

母の事は嫌いじゃない・・・感謝もしている、でも一緒に暮らしたくはない。

母の子育ては基本的に放任主義だった。
母は自分の殻の中にいつも入っていて、私を含めた外の事は全て、視野に入る程度にしか見ていない。
私たちはこんなに苦労して、家族、家庭を生きてきたのに、この人は私の何を見てくれていたのだろうと驚く事がある。それくらい私の事を理解していない。

まあ多くの親は自分の理想という真綿で、きれいに子供くるんで、それを見ているのかもしれない。

母は、読書が趣味で、好きなのはミステリー。本を読んでる人って、人間に対して思慮深くなるもんだと、勝手考えていたけど、母の他者を見る目は、本当に浅い。金髪だったら不良みたいな(笑)

たくさんの物語を読んでも、そこは変わらないんだ・・・だったら読書の意義って何?!って思ったりする(笑)話逸れましたスイマセン!
 
何を考えているのか分からない、一番身近な人。それが母。

こんな環境、遺伝子の中に居る私は、確実に「精神疾患」「発達障害」「低知能」のどれかか、または複数を持っている可能性が高いと思っている。

父に子供のころ、「低能!低能!」って言われて、小突かれたりして、あれは本当に親から見て「この子は普通じゃないかも、知能が低いのかも?」と感じていたのかもしれないと今は思う。
だからといって、まともな大人だったら、低能!とか言って罵倒したりぜず、検査を受けさせるとか、違った行動をとるのだろうけど。
とにかく見てたらイラついたんでしょうね・・・。

変な家庭に生まれると、変な人間が出来てしまうのかな。
子供の頃、虐待されても、大人になって立派に、幸せな家庭を作ってる人は、本当に凄い人だと思う。私は早々に諦めてしまった。家庭は荷が重すぎて・・・

今日は、落ち込みと、苛立ちで、ワア~~~と書きました。こんな暗い話を最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございました。
一ミリも楽しい事が出てこなくて、すいませんでした!

しばらくしたら立ち直りますので。おやすみなさい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です